
拾い出した面積は発注枚数ではない 割増と定尺、梱包入数で二度丸める
図面から出る面積は設計数量で、材料のロスは単価側に入る。

図面から出る面積は設計数量で、材料のロスは単価側に入る。

2024年4月から新築の販売・賃貸の広告に省エネ性能ラベルの表示が努力義務になった。

建材の品番マスタをどこまで標準コードに寄せられるかを、公開されている仕様から確かめる。

実行予算に法定の様式はないが、前後の様式は決まっている。

建材の接着剤や塗料、シーリング材を売る側には、ラベル表示(安衛法57条1項)とSDSの交付(同57条の2第1項)の義務がある。

建設工事が数次の請負で行われる場合、廃棄物処理法の適用上の事業者は元請業者になる(法21条の3第1項)。

防耐火の大臣認定番号は記号で対象が読める。

免税事業者等からの課税仕入れで控除できる割合は、2026年9月30日までが仕入税額相当額の80%、10月1日から70%に下がる。

製材のJASはJAS 1083、集成材のJASはJAS 1152で、どちらも2026年2月26日改正、2026年5月29日施行の版が現行。

建材の請求書に「配送費」の一行で乗ってくる金額は、2024年6月1日施行の標準貨物自動車運送約款では運賃(運送の対価)と料金(積込み・取卸し・附帯業務・待機の対価)と実費(有料道路・フェリー・…

サッシの保証書にある10年は雨水の浸入に付いた期間で、本体はLIXILもYKK APも引き渡し日から2年、電装部品は1年になる。

輸入建材を建物の重要な部分に使うとき、建築基準法37条は「大臣が指定するJISまたはJASに適合する」か「大臣の認定を受けた」かの2択しか認めない。

建設リサイクル法の対象になるのは、特定建設資材(コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材、アスファルト・コンクリート)を使った工事のうち、建築物の解体が床面積80㎡以上、新築・増…

改修工事の石綿事前調査は、規模を問わず全ての解体等工事にかかる。

建材の代金をいつ、どの手段で払うかは、同じ相手との取引でも売買か製造委託か工事の請負かで縛りが変わる。

住宅省エネ2026キャンペーンの3事業は、事務局に登録された製品を使った工事だけが対象になる。

建材の値段は定価に掛け率をかけた仕切値の上にリベートが乗る。

住宅サッシの呼称記号5桁は、幅3桁と高さ2桁を並べたもので、指しているのは内法基準寸法。

現場に届いた建材の数量違いや破損や色違いは、症状ごとに請求先も期限も違う。

建設工事標準下請契約約款は2025年12月2日に改正され、12月12日から実施されている。

改修の拾い出しは、撤去する既存仕上の数量が決まらないと養生も足場も発生材の処分も出ない。

建材を返せるかどうかは、誰の責めか、いつ気づいたか、受け取ったときに検査したかで決まる。

2025年4月1日施行の物流効率化法で、運転者から貨物を受け取る側は「第二種荷主」として荷待ち時間と荷役等時間の短縮に努める立場になった。

建設業法19条1項は請負契約の内容を書面で相互に交付するよう定める。

2025年12月12日施行の建設業法20条の2で、主要な資機材の供給不足や遅延が起きそうだと認めたとき、受注者は契約締結までに注文者へ書面で通知する義務を負った。

建材の在庫を持つ側が決める3つの数字を、公表されている決まりから固める。

FAXを紙に出すのをやめて複合機でPDF受信に切り替えると、その注文書は電子帳簿保存法の電子取引になり、データのまま保存する義務が付く。

工務店向けの見積ソフトは、月額の数字だけでは比べられない。

2025年4月から新築の省エネ基準適合が義務になった。

廃番の告知には後継品番が付くものと付かないものがある。

2026年上半期の建設業は、倒産1,043件と休廃業・解散4,894件を合わせて5,937件となり、帝国データバンクの集計で過去最多になった。

同じ建材でも商社によって仕切り価格は変わる。

2026年は夏から秋にかけて大手建材メーカーの値上げが集中する。