
JFEスチール、店売り鋼管を5%値上げ 11月契約分から
JFEスチールが2026年10月8日、国内店売りの鋼管を11月契約分から5%値上げすると発表した。

JFEスチールが2026年10月8日、国内店売りの鋼管を11月契約分から5%値上げすると発表した。

ヨドコウが2026年12月1日出荷分から、鋼板商品の全品種とヨドルーフ、ヨド角波サイディング、ヨドスパン、ヨドプリント、パネル商品、金属サイディングを現行価格の8%引き上げる。

日本製鉄が、国内店売り・リロール・パイプ・軽量形鋼向けの薄板全4品種(熱延黒皮、酸洗、冷延、めっき)をトン当たり5000円追加値上げする。

今週確認できた中小メーカーの値上げは1件。

JFEスチールが2026年10月商談分から、店売り・ひも付きの鋼材全品種をトン1万円引き上げる。

今週確認できた中小メーカーの値上げは2件。

東京製鉄が2026年9月14日付で2026年10月契約分の鋼材販売価格表を公表し、ホットコイル・厚板・熱延鋼板などの鋼板類をトン2000〜3000円引き上げた。

東リが2026年10月21日出荷分から、合成ゴム素材のタイル「プラート」「プラートF」を値上げする。

住宅設備メーカーのハウステック(愛知県知多郡阿久比町、ノーリツグループ)が2026年9月3日、価格改定を発表した。

神戸製鋼所が2026年9月4日、線材・棒鋼、厚板、薄板の鋼材全品種を10月出荷分からトン当たり5000円以上値上げすると発表した。

スミノエ インテリア プロダクツ(大阪市西区)が2026年9月1日受注分から、カーテン全般と一般家庭用カーペットの価格を改定した。

ニチハが2026年9月1日出荷分から繊維板2品目の価格を改定する。

パナソニック ハウジングソリューションズが内装建材の希望小売価格を2段階で引き上げる。

衛生陶器メーカーのジャニス工業(愛知県常滑市)が2026年10月1日受注分から住宅設備機器商品の希望小売価格を改定する。

ノーリツ(神戸市)が2026年8月3日受注分から温水機器のメーカー希望小売価格を改定した。

木造建築用接合金物のBXカネシンが、メーカー希望小売価格を約15%引き上げる。

TOTOが2026年12月1日受注分から住宅設備機器商品の希望小売価格を改定する。

ニチハが2026年9月1日出荷分から、繊維板のハードボードを25%程度、フロアー養生板を15%程度値上げする。

樹脂サッシ専業のエクセルシャノンが2026年12月1日受注分から商品価格を改定する。

ミラタップ(旧サンワカンパニー)が2026年9月1日の見積依頼分から、一部を除く全16分類の建材・住宅設備を値上げする。

積水化学工業が2026年10月1日出荷分から、強化プラスチック複合管「エスロンRCP」と関連製品の販売価格を10%以上引き上げる。

積水化学工業が2026年10月1日出荷分から、プラスチック製雨水貯留・浸透施設「クロスウェーブ」と関連製品の販売価格を15%以上引き上げる。

タカラスタンダードが2026年9月1日注文分から、システムキッチン、システムバス、洗面化粧台に商品価格とは別の「資材価格調整費」を設定する。

コロナ(新潟県三条市)が2026年10月1日から住宅設備機器3品目の希望小売価格を改定する。

大手に続き、中堅の建材メーカーがこの夏の値上げを公式に告知した。

クリナップが2026年10月2日正午の注文分から全商品を平均10%程度値上げする。

永大産業が2026年7月1日受注分からカタログ掲載価格を改定した。

サンゲツとニチハが2026年7月1日から製品を値上げする。

ケイミューが2026年8月1日納入分から、屋根施工部材・外壁施工部材と金属サイディングを値上げする。

LIXILが2026年8月から建材・設備機器のメーカー希望小売価格を順次改定する。

YKK APが2026年10月から住宅用商品・エクステリア商品・金属外装材・ビル用商品を順次値上げする。

建設コストの上昇が続く。