
省エネ改修の減税は告示単価から補助金を引いて計算 内窓だけでは控除が残らない条件がある
省エネ改修で補助金を受けても所得税の住宅特定改修特別税額控除は併用できるが、控除の基礎は実際の工事費ではなく告示で決まった単価から出す標準的な工事費用相当額で、そこから補助金等の額を引く。

国交省が主要建設資材の年間需要見通しを公表。セメント3100万t、生コン6100万m3、普通鋼鋼材1570万t。アスファルトだけ2.6%減












森未来(東京都港区)が8月26日、木材利用専門のAIチャットサービス「Laurel(ローレル)」の提供を始めた。自社データベース「SHIN-MIRAI DataBase」の登録データ約8,500点(規格品6,000点超に地域材・森林認証材を追加)と連動し、木材の選定から参考価格・納期の確認、複数メーカーへの一括見積もり依頼までをチャット形式で一本化する。対象は建築設計・内装デザイン・積算・施工管理の実務者で、会員登録すれば全機能を無料で使える。木材商品・技術をLaurelに登録するメーカー側の募集も並行して進めている。
続きを読む →国の補助金3事業の申請状況は補助金ウォッチで毎朝更新しています。

省エネ改修で補助金を受けても所得税の住宅特定改修特別税額控除は併用できるが、控除の基礎は実際の工事費ではなく告示で決まった単価から出す標準的な工事費用相当額で、そこから補助金等の額を引く。

国土交通省が2026年9月18日、「2050先導型住宅推進事業」の企画提案募集(第2回)を始めた。

国土交通省の「優良木造建築物等整備推進事業」評価事務局は2026年9月10日、令和8年度第2回募集(普及枠)を始めた。

東レ建材が窯業系サイディング「リアルデ」シリーズに軒天材を追加し、2026年10月から全国で発売する。

カツデンが室内用スチール製シースルー階段の新商品2点と、手すりと段板の新バリエーション4点を加え、これらを載せた別冊カタログ「STAIRCASE COLLECTION 2026」を2026年9…

JFEスチールが2026年10月5日、建築構造用冷間ロール成形角形鋼管(ロールコラム)の「BCR295」「JBCR295」にマイナス25℃での靭性保証を加えた「BCR295-LT25」「JBC…
積算・拾い出し、受発注・在庫、BIM・電子カタログ。建材の調達・見積を助けるソフトとサービスを紹介します。

公共工事で電子小黒板を使うアプリに要求される機能は、撮影項目の電子的記入と信憑性確認(改ざん検知機能)の2つ。

見積や原価、販売管理のデータを会計ソフトへ渡すときに、どの項目をどこにそろえるかを公開仕様から確かめる。

建設業のEDI標準CI-NETは、見積から注文、出来高、請求までの帳票を業務ごとのメッセージに分けて交換する。