
木材選びから複数メーカーへの見積もり依頼までAIが一本化 森未来「Laurel」提供開始
森未来(東京都港区)が8月26日、木材利用専門のAIチャットサービス「Laurel(ローレル)」の提供を始めた。

森未来(東京都港区)が8月26日、木材利用専門のAIチャットサービス「Laurel(ローレル)」の提供を始めた。

施工管理アプリ「ANDPAD」のアンドパッドが2026年8月20日、東京ガス、ダイキン工業、カインズの3社とそれぞれ資本業務提携契約を結んだと発表した。

工務店向けのシステムが集まる住宅DX展と、BIMや現場管理システムが出る建設DX展が、2026年8月26日(水)から28日(金)までインテックス大阪で開かれる。

AIコンサルティングのrenue(東京都港区)が2026年8月14日、給排水設備図面のPDFから配管の数量を拾い、拾い表と概算見積書まで生成する仕組みを開発したと発表した。

ユーザックシステムが2026年8月7日、電線や電設資材を扱うエレクトロニクス総合商社の光昭と、見積り依頼書類から見積り作成に必要な情報を特定して整理する実証実験を始めると発表した。

パナソニック ハウジングソリューションズが4月に始めた「写真de AI積算」は、紙図面をスマートフォンで撮ると約5分で見積書と提案ボードをメールで返す。

建設機械レンタル大手のアクティオが2026年7月13日、日本IBMの支援のもと、見積書の確認から調達システムへの発注情報登録までをAIで自動化する仕組みを構築したと発表した。

紙図面からの拾い出しや積算を自動化するAIが実用段階に入った。