
令和8年度の建設資材需要、セメント・生コン・鋼材が増加 木材は横ばい
国土交通省が2026年10月9日、令和8年度の主要建設資材需要見通しを公表した。

国土交通省が2026年10月9日、令和8年度の主要建設資材需要見通しを公表した。

合板や木材、建材の卸を手がけるJKホールディングスが2026年10月2日、高山木材(東京都三鷹市)の発行済株式すべてを取得すると開示した。

東京の一般構造用鋼管(STK400)が高値寄りの商状で、置き場・ベース(48.6×2.3)は21万〜21万3000円どころ。

日本木材総合情報センターが2026年9月14日に公表した9月の木材価格・需給動向で、栃木県の国産スギ柱材がウッドショック以来の高値になったことが分かった。

クリーンウッド法は2025年4月1日施行の改正で、川上と水際の第1種木材関連事業者に合法性の確認、記録の作成保存、情報の伝達を義務づけた。

東京の中径角形鋼管は強横ばいで、黒皮(2・3×100×100)が19万5000〜7000円、カラー(同)が20万9000〜21万1000円。

サイプレス・スナダヤ(大林組グループ)と中部電力の合弁会社、釧路ウッドプロダクツ(北海道釧路市)が9月4日、建設中の製材工場で地鎮祭を開いた。

森未来(東京都港区)が8月26日、木材利用専門のAIチャットサービス「Laurel(ローレル)」の提供を始めた。

ジャパン建材が「J-GREEN炭素貯蔵量算出シート」を自社サイトで無料公開した。

日本木材総合情報センター(jawic)が2026年8月18日に公表した「木材価格・需給動向」で、米材原木の1〜6月入荷が米国産486千㎥(前年同期比13.4%減)、カナダ産170千㎥(同36.…

合板や木材、建材の卸を手がけるJKホールディングスが2026年8月18日、本橋木材(東京都清瀬市)の発行済株式すべてを取得する契約を結んだと開示した。

日本木材総合情報センターが2026年8月18日に公表した8月の木材価格・需給動向で、国産合板の再値上げが9月になると東西の大手メーカーが表明していることが分かった。

製材のJASはJAS 1083、集成材のJASはJAS 1152で、どちらも2026年2月26日改正、2026年5月29日施行の版が現行。

農林水産省が2026年7月27日に公表した合板統計(令和8年6月分)で、普通合板の6月末在庫量が18万4,458立方メートルとなり、前年同月比17.7%減った。

日銀が2026年8月13日に公表した企業物価指数の7月速報で、国内企業物価指数は前月比0.1%、前年比7.2%の上昇となった。

東京製鉄が8月8日適用で国内鉄スクラップの購入価格を全拠点で引き下げた。

木材・建材商社のナイス(横浜市、東証スタンダード)が、宮城県石巻市の山大(東証スタンダード)への株式公開買付け(TOB)を成立させた。

東京製鉄が8月4日適用と8月5日適用の2日続けて国内鉄スクラップの購入価格を引き下げた。

東京製鉄が7月28日適用と7月30日適用の2回にわたり国内鉄スクラップの購入価格を引き下げた。

インゲージが7月16日、木材と建材を扱う大成木材(東京都練馬区、従業員16名)での受発注一元化の導入事例を公表した。

針葉樹構造用合板は、国内大手メーカー各社が12ミリ厚3×6判で6月比5%(1枚50円)の値上げに動いている。

建材メーカーのウッドワン(東証スタンダード、7898)が2026年7月15日、ニュージーランドの連結子会社Juken New Zealand(JNL)のノースランド工場を閉鎖すると取締役会で決…

電炉最大手の東京製鉄は2026年8月契約の販売価格で、H形鋼中巾を1トン11万6000円、異形棒鋼D13〜D25を9万3000円に据え置いた。

日銀が2026年7月10日に公表した企業物価指数の6月速報で、国内企業物価指数は前年比7.1%上昇し、5月の6.6%から伸びが拡大した。

建材や住宅設備を扱う専門商社のOCHIホールディングス(東証・福証スタンダード、3166)が2026年6月24日、関西で木材の市売と建材、住宅設備を販売するキョウワ(兵庫県豊岡市)の発行済株式…

東京製鉄が2026年7月契約の販売価格で、H形鋼・異形棒鋼・厚板など建材向け鋼材を1トンあたり3000円、熱延コイルなど熱延系を2000円値上げした。

建設コストの上昇が続く。