
内装工事の拾い出しをAIで数分に NITACOが「内装積算AI」提供開始
株式会社NITACO(東京都渋谷区)が9月18日、内装工事の拾い出しと積算を自動化する「内装積算AI」の提供を始めた。

株式会社NITACO(東京都渋谷区)が9月18日、内装工事の拾い出しと積算を自動化する「内装積算AI」の提供を始めた。

住友林業は9月7日、建材流通業者向けクラウド見積ソフト「JUCORE(ジュコア)見積」に「取引先連携機能」を追加した。

建設業向けAI「ミャク楽」を展開するWIREBASE(東京都港区)が9月7日、手作業をAIが代行する新機能「ミャク楽エージェント」の提供を始めた。

建設業向けクラウドサービス「CONOC建設業クラウド」を運営するCONOCが、JAPAN AIと共同開発したAIエージェント「ゲンバフォトAI」「ゲンチョウAI」の提供を9月1日に始めた。

日本HPが9月2日、建築・エンジニアリング・建設業界向けのクラウドサービス「HP Build Workspace」の日本語版提供を始めた。

株式会社ダイケン(大阪市淀川区)が9月2日、自転車ラック・駐輪場屋根・アルミ庇のWeb概算見積りシステム「みつもりダイちゃん」の価格情報を、資材価格の変動に合わせて更新した。

山形県のZAICOが8月31日、在庫管理システム「zaico」に新機能「AIカウント」を追加した。

函館発のスタートアップfunovoが8月31日、内装材シミュレーションアプリ「カベレオン」に無料プランを追加した。

森未来(東京都港区)が8月26日、木材利用専門のAIチャットサービス「Laurel(ローレル)」の提供を始めた。

デジタル化・AI導入補助金2026の5次締切が2026年9月29日(火)17時に決まった。

施工管理アプリ「ANDPAD」のアンドパッドが2026年8月20日、東京ガス、ダイキン工業、カインズの3社とそれぞれ資本業務提携契約を結んだと発表した。

ジャパン建材が「J-GREEN炭素貯蔵量算出シート」を自社サイトで無料公開した。

工務店向けのシステムが集まる住宅DX展と、BIMや現場管理システムが出る建設DX展が、2026年8月26日(水)から28日(金)までインテックス大阪で開かれる。

AIコンサルティングのrenue(東京都港区)が2026年8月14日、給排水設備図面のPDFから配管の数量を拾い、拾い表と概算見積書まで生成する仕組みを開発したと発表した。

ユーザックシステムが2026年8月7日、電線や電設資材を扱うエレクトロニクス総合商社の光昭と、見積り依頼書類から見積り作成に必要な情報を特定して整理する実証実験を始めると発表した。

デジタル化・AI導入補助金2026の4次締切が2026年8月25日(火)17時に設定された(複数者連携枠は2次締切)。

コンピュータシステム研究所が住宅営業システム「ALTA Revolution」のVer12を2026年7月15日にリリースした。

BRANUが2026年8月3日、令和8年熊本地震の被災企業と復旧・復興支援に当たる中小建設企業へ、建設業向け統合ツール「CAREECON Plus」の利用料を申請日の翌月から1年間無償にすると…

三菱商事とライズ・コンサルティング・グループが2026年8月1日付でMill-Box株式会社を設立する。

FAXを紙に出すのをやめて複合機でPDF受信に切り替えると、その注文書は電子帳簿保存法の電子取引になり、データのまま保存する義務が付く。

インゲージが7月16日、木材と建材を扱う大成木材(東京都練馬区、従業員16名)での受発注一元化の導入事例を公表した。

三菱商事が7月23日、クラウド型ミルシート電子管理システム「Mill-Box」の大成建設現場での運用状況を公表した。

伊藤忠建材は7月1日、クラウド型の輸配送管理システム「ICK LogiSTAR」を発売した。

建設機械レンタル大手のアクティオが2026年7月13日、日本IBMの支援のもと、見積書の確認から調達システムへの発注情報登録までをAIで自動化する仕組みを構築したと発表した。

建材の受発注・在庫・調達をデジタル化するサービスを、買う側と流通の実務目線で整理。

紙図面からの拾い出しや積算を自動化するAIが実用段階に入った。