
令和8年度の建設資材需要、セメント・生コン・鋼材が増加 木材は横ばい
国土交通省が2026年10月9日、令和8年度の主要建設資材需要見通しを公表した。

国土交通省が2026年10月9日、令和8年度の主要建設資材需要見通しを公表した。

国土交通省が2026年9月25日に公表した建設労働需給調査(令和8年8月分)で、全国8職種の過不足率が1.3%の不足になった。

国土交通省が2026年9月25日に公表した主要建設資材需給・価格動向調査(9月1〜5日現在)で、7資材13品目すべての価格判定が「横ばい」になった。

住宅生産団体連合会が9月3日に公表した「令和8年度 第2回 住宅業況調査」(4〜6月期)で、戸建注文住宅の受注棟数指数が前期比マイナス12だったことが分かった。

日本木材総合情報センターが2026年9月14日に公表した9月の木材価格・需給動向で、栃木県の国産スギ柱材がウッドショック以来の高値になったことが分かった。

帝国データバンクが2026年8月の全国企業倒産集計を公表した。

国土交通省が2026年8月25日に公表した建設労働需給調査(令和8年7月分)で、全国8職種の過不足率が1.2%の不足になった。

国土交通省が2026年8月25日に公表した主要建設資材需給・価格動向調査(8月1〜5日現在)で、7資材13品目のうち価格が「やや上昇」と判定されたのはH形鋼だけになった。

日本木材総合情報センターが2026年8月18日に公表した8月の木材価格・需給動向で、国産合板の再値上げが9月になると東西の大手メーカーが表明していることが分かった。

農林水産省が2026年7月27日に公表した合板統計(令和8年6月分)で、普通合板の6月末在庫量が18万4,458立方メートルとなり、前年同月比17.7%減った。

帝国データバンクが2026年8月14日に公表した企業アンケートで、令和8年熊本地震による自社の企業活動への影響が「ある(見込み含む)」とした企業は15.7%だった。

日銀が2026年8月13日に公表した企業物価指数の7月速報で、国内企業物価指数は前月比0.1%、前年比7.2%の上昇となった。

経済調査会が2026年7月1日に公開した木造住宅建築費指数2026年版で、指数が147.5と過去最高を更新した。

国土交通省が2026年7月27日に公表した建設労働需給調査(令和8年6月分)で、全国8職種の過不足率が1.0%の不足となった。

国土交通省が2026年7月27日に公表した主要建設資材需給・価格動向調査(7月1〜5日現在)で、7資材13品目の需給がすべて「均衡」、在庫がすべて「普通」となった。

国土交通省が2026年7月17日に公表した長期優良住宅の認定状況で、令和7年度の新築一戸建ての認定は155,838戸となり、一戸建ての新設着工戸数に対する割合が49.8%になった。

日銀が2026年7月10日に公表した企業物価指数の6月速報で、国内企業物価指数は前年比7.1%上昇し、5月の6.6%から伸びが拡大した。