東リが2026年10月21日出荷分から、合成ゴム素材のタイル「プラート」「プラートF」の価格を改定する。プラートは1平方メートル1万1000円から1万3000円(18.2%上昇)、プラートFは1万2100円から1万4100円(16.5%上昇)になる。同社の公式リリースで確認した。
プラート・プラートFは耐久性・弾力性に優れた合成ゴムタイルで、店舗や施設の床材に使われる品目。今回の改定では、この2品目で改廃10アイテムもあわせて実施する。
東リは同じ10月21日出荷分で、トイレの小便器下向けタイル「トワレタイルNW-EX」の新発売(2アイテム)、浴室用ビニル床シート「バスナリアルデザイン」の改廃(15アイテム、新柄9アイテム追加)、タイルカーペット「東リ ダストコントロールカーペット」の改廃(5アイテム)も行う。低臭ウレタン接着剤「低臭USセメントEX」も新発売する(1アイテム)。カーテンでは10月19日出荷分から、医療・教育施設向けの「コントラクトカーテン」で改廃465アイテムを実施する。



