
「JUCORE見積」にメーカー・建材流通店・工務店をつなぐ新機能 転記なしで見積をやり取り
住友林業は9月7日、建材流通業者向けクラウド見積ソフト「JUCORE(ジュコア)見積」に「取引先連携機能」を追加した。

住友林業は9月7日、建材流通業者向けクラウド見積ソフト「JUCORE(ジュコア)見積」に「取引先連携機能」を追加した。

建設業向けAI「ミャク楽」を展開するWIREBASE(東京都港区)が9月7日、手作業をAIが代行する新機能「ミャク楽エージェント」の提供を始めた。

建設業向けクラウドサービス「CONOC建設業クラウド」を運営するCONOCが、JAPAN AIと共同開発したAIエージェント「ゲンバフォトAI」「ゲンチョウAI」の提供を9月1日に始めた。

日本HPが9月2日、建築・エンジニアリング・建設業界向けのクラウドサービス「HP Build Workspace」の日本語版提供を始めた。

山形県のZAICOが8月31日、在庫管理システム「zaico」に新機能「AIカウント」を追加した。

函館発のスタートアップfunovoが8月31日、内装材シミュレーションアプリ「カベレオン」に無料プランを追加した。

森未来(東京都港区)が8月26日、木材利用専門のAIチャットサービス「Laurel(ローレル)」の提供を始めた。

施工管理アプリ「ANDPAD」のアンドパッドが2026年8月20日、東京ガス、ダイキン工業、カインズの3社とそれぞれ資本業務提携契約を結んだと発表した。

工務店向けのシステムが集まる住宅DX展と、BIMや現場管理システムが出る建設DX展が、2026年8月26日(水)から28日(金)までインテックス大阪で開かれる。

AIコンサルティングのrenue(東京都港区)が2026年8月14日、給排水設備図面のPDFから配管の数量を拾い、拾い表と概算見積書まで生成する仕組みを開発したと発表した。

ユーザックシステムが2026年8月7日、電線や電設資材を扱うエレクトロニクス総合商社の光昭と、見積り依頼書類から見積り作成に必要な情報を特定して整理する実証実験を始めると発表した。

福井コンピュータアーキテクトが7月22日、リフォーム向けの画像生成サービス「AI建材リフォーム ReCoFit」を8月19日にリリースすると発表した。

パナソニック ハウジングソリューションズが4月に始めた「写真de AI積算」は、紙図面をスマートフォンで撮ると約5分で見積書と提案ボードをメールで返す。

建設機械レンタル大手のアクティオが2026年7月13日、日本IBMの支援のもと、見積書の確認から調達システムへの発注情報登録までをAIで自動化する仕組みを構築したと発表した。

建材の調達でいちばん手間のかかる拾い出しと積算を助けるソフトを、実在の製品で整理しました。