
輸入建材の乱れは運賃指数が先に動く 港湾のコンテナ個数は約2か月遅れ、合板在庫は翌月25日
海上輸送の乱れを掴む確認先は、公表の早さと対象時点が食い違う。

海上輸送の乱れを掴む確認先は、公表の早さと対象時点が食い違う。

国土交通省が2026年9月25日に公表した主要建設資材需給・価格動向調査(9月1〜5日現在)で、7資材13品目すべての価格判定が「横ばい」になった。

日本木材総合情報センターが2026年9月14日に公表した9月の木材価格・需給動向で、栃木県の国産スギ柱材がウッドショック以来の高値になったことが分かった。

クリーンウッド法は2025年4月1日施行の改正で、川上と水際の第1種木材関連事業者に合法性の確認、記録の作成保存、情報の伝達を義務づけた。

東京の中径角形鋼管は強横ばいで、黒皮(2・3×100×100)が19万5000〜7000円、カラー(同)が20万9000〜21万1000円。

国土交通省が2026年8月25日に公表した主要建設資材需給・価格動向調査(8月1〜5日現在)で、7資材13品目のうち価格が「やや上昇」と判定されたのはH形鋼だけになった。

ジャパン建材が「J-GREEN炭素貯蔵量算出シート」を自社サイトで無料公開した。

日本木材総合情報センター(jawic)が2026年8月18日に公表した「木材価格・需給動向」で、米材原木の1〜6月入荷が米国産486千㎥(前年同期比13.4%減)、カナダ産170千㎥(同36.…

日本木材総合情報センターが2026年8月18日に公表した8月の木材価格・需給動向で、国産合板の再値上げが9月になると東西の大手メーカーが表明していることが分かった。

農林水産省が2026年7月27日に公表した合板統計(令和8年6月分)で、普通合板の6月末在庫量が18万4,458立方メートルとなり、前年同月比17.7%減った。

国土交通省が2026年7月27日に公表した主要建設資材需給・価格動向調査(7月1〜5日現在)で、7資材13品目の需給がすべて「均衡」、在庫がすべて「普通」となった。

針葉樹構造用合板は、国内大手メーカー各社が12ミリ厚3×6判で6月比5%(1枚50円)の値上げに動いている。

中東情勢の緊迫とナフサ高が、塗料や樹脂部材、合板や集成材、接着剤といった化学系建材の供給と納期に波及している。