
単価の出どころは4つに分かれる 材料価格、複合単価、市場単価、単位施工単価
国土交通省の公共建築工事標準単価積算基準(令和8年改定)は、工事費に使う単価を材料価格等、複合単価、市場単価、単位施工単価の4区分に分ける。

国土交通省の公共建築工事標準単価積算基準(令和8年改定)は、工事費に使う単価を材料価格等、複合単価、市場単価、単位施工単価の4区分に分ける。

住友林業は9月7日、建材流通業者向けクラウド見積ソフト「JUCORE(ジュコア)見積」に「取引先連携機能」を追加した。

建設業向けAI「ミャク楽」を展開するWIREBASE(東京都港区)が9月7日、手作業をAIが代行する新機能「ミャク楽エージェント」の提供を始めた。

森未来(東京都港区)が8月26日、木材利用専門のAIチャットサービス「Laurel(ローレル)」の提供を始めた。

デジタル化・AI導入補助金2026の5次締切が2026年9月29日(火)17時に決まった。

工務店向けのシステムが集まる住宅DX展と、BIMや現場管理システムが出る建設DX展が、2026年8月26日(水)から28日(金)までインテックス大阪で開かれる。

AIコンサルティングのrenue(東京都港区)が2026年8月14日、給排水設備図面のPDFから配管の数量を拾い、拾い表と概算見積書まで生成する仕組みを開発したと発表した。

ユーザックシステムが2026年8月7日、電線や電設資材を扱うエレクトロニクス総合商社の光昭と、見積り依頼書類から見積り作成に必要な情報を特定して整理する実証実験を始めると発表した。

デジタル化・AI導入補助金2026の4次締切が2026年8月25日(火)17時に設定された(複数者連携枠は2次締切)。

コンピュータシステム研究所が住宅営業システム「ALTA Revolution」のVer12を2026年7月15日にリリースした。

経済調査会が2026年7月1日に公開した木造住宅建築費指数2026年版で、指数が147.5と過去最高を更新した。

2026年は夏から秋にかけて大手建材メーカーの値上げが集中する。

パナソニック ハウジングソリューションズが4月に始めた「写真de AI積算」は、紙図面をスマートフォンで撮ると約5分で見積書と提案ボードをメールで返す。