
JFEスチール、店売り鋼管を5%値上げ 11月契約分から
JFEスチールが2026年10月8日、国内店売りの鋼管を11月契約分から5%値上げすると発表した。
仕入れ・在庫・受発注の効率化と、市場・AI/DX・建材ITの動向を中心に。

JFEスチールが2026年10月8日、国内店売りの鋼管を11月契約分から5%値上げすると発表した。

国土交通省が2026年10月9日、令和8年度の主要建設資材需要見通しを公表した。

カインズが2026年9月18日、木造住宅用建築副資材の専門商社ソニテックの全株式を取得する契約を結び、10月6日に公表した。

ヨドコウが2026年12月1日出荷分から、鋼板商品の全品種とヨドルーフ、ヨド角波サイディング、ヨドスパン、ヨドプリント、パネル商品、金属サイディングを現行価格の8%引き上げる。

公共工事で電子小黒板を使うアプリに要求される機能は、撮影項目の電子的記入と信憑性確認(改ざん検知機能)の2つ。

インフロニア・ホールディングスが2026年10月1日、建設資材の調達と販売を担う「インフロニアトレーディング」を設立した。

合板や木材、建材の卸を手がけるJKホールディングスが2026年10月2日、高山木材(東京都三鷹市)の発行済株式すべてを取得すると開示した。

トクヤマは10月1日、セメントと固化材の国内販売事業を太平洋セメントへ譲渡し終えた。

日本製鉄が、国内店売り・リロール・パイプ・軽量形鋼向けの薄板全4品種(熱延黒皮、酸洗、冷延、めっき)をトン当たり5000円追加値上げする。