
建設資材13品目が全て「横ばい」に H形鋼も上昇一服
国土交通省が2026年9月25日に公表した主要建設資材需給・価格動向調査(9月1〜5日現在)で、7資材13品目すべての価格判定が「横ばい」になった。

国土交通省が2026年9月25日に公表した主要建設資材需給・価格動向調査(9月1〜5日現在)で、7資材13品目すべての価格判定が「横ばい」になった。

東京地区の鋼材市況は品目で方向がそろわない。

共英製鋼が2026年9月の異形棒鋼(鉄筋)販売価格について、1トン11万5000円を下限に販売を徹底すると発表した。

国土交通省が2026年8月25日に公表した主要建設資材需給・価格動向調査(8月1〜5日現在)で、7資材13品目のうち価格が「やや上昇」と判定されたのはH形鋼だけになった。

東京製鉄が8月18日付で2026年9月契約分の販売価格表を公表し、建材・鋼板の全品種を据え置いた。

国土交通省が2026年7月27日に公表した主要建設資材需給・価格動向調査(7月1〜5日現在)で、7資材13品目の需給がすべて「均衡」、在庫がすべて「普通」となった。

東京製鉄が2026年7月契約の販売価格で、H形鋼・異形棒鋼・厚板など建材向け鋼材を1トンあたり3000円、熱延コイルなど熱延系を2000円値上げした。