
東京製鉄、鋼板類を10月契約分から値上げ 3カ月ぶり、条鋼類は据え置き
東京製鉄が2026年9月14日付で2026年10月契約分の鋼材販売価格表を公表し、ホットコイル・厚板・熱延鋼板などの鋼板類をトン2000〜3000円引き上げた。

東京製鉄が2026年9月14日付で2026年10月契約分の鋼材販売価格表を公表し、ホットコイル・厚板・熱延鋼板などの鋼板類をトン2000〜3000円引き上げた。

東京製鉄が8月18日付で2026年9月契約分の販売価格表を公表し、建材・鋼板の全品種を据え置いた。

東京製鉄が8月8日適用で国内鉄スクラップの購入価格を全拠点で引き下げた。

東京製鉄が8月4日適用と8月5日適用の2日続けて国内鉄スクラップの購入価格を引き下げた。

東京製鉄が7月28日適用と7月30日適用の2回にわたり国内鉄スクラップの購入価格を引き下げた。

電炉最大手の東京製鉄は2026年8月契約の販売価格で、H形鋼中巾を1トン11万6000円、異形棒鋼D13〜D25を9万3000円に据え置いた。

東京製鉄が2026年7月契約の販売価格で、H形鋼・異形棒鋼・厚板など建材向け鋼材を1トンあたり3000円、熱延コイルなど熱延系を2000円値上げした。