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#サッシ

法制度や省エネ基準に関する記事のアイキャッチとして、港湾のコンテナヤードや物流拠点を報道写真調で写した画像。

中規模非住宅の省エネ基準、4月から15〜25%強化 国交省が判定員向け講習を案内

国土交通省は2026年7月7日、省エネ適合性判定の判定員を養成する令和8年度の登録講習を発表した。背景にあるのは2026年4月1日に施行された中規模非住宅建築物(延べ床面積300㎡以上2,000㎡未満)の省エネ基準引き上げで、4月1日以降に適合性判定を申請する案件から、BEIの上限が工場等0.75、事務所等や学校等0.80、病院等や飲食店等0.85になった(従来はBEI 1.0)。住宅と300㎡未満の非住宅は今回の引き上げの対象外。講習はオンラインで10月14日から、申込は8月4日14時まで。

値上げや価格改定に関する記事のアイキャッチとして、無地の建材が積まれた資材倉庫・資材置き場を報道写真調で写した画像。
価格・供給

LIXIL、8月から順次値上げ 水まわり平均8〜13%・サッシやドア13%・エクステリア15%

LIXILが2026年8月から建材・設備機器のメーカー希望小売価格を順次改定する。トイレ・浴室・外壁屋根・住宅サッシ・ドア・インテリア建材が各平均13%、エクステリア15%、タイル・洗面12%、キッチン・ビルサッシ10%、水栓金具8%。水まわり・タイルは8月3日、外壁・屋根は9月1日、サッシ・建材・エクステリアは10月1日の受注分から。2026年5月18日の公式リリースで発表。

値上げや価格改定に関する記事のアイキャッチとして、無地の建材が積まれた資材倉庫・資材置き場を報道写真調で写した画像。
価格・供給

YKK AP、10月から順次値上げ 住宅用約10〜15%・エクステリア約10〜20%

YKK APが2026年10月から住宅用商品・エクステリア商品・金属外装材・ビル用商品を順次値上げする。住宅用約10〜15%(10/1・11/1受注分)、エクステリア約10〜20%・金属外装材約15%(いずれも12/1受注分)、ビル用約10〜15%(10/1受注分)。カタログの標準販売価格と一部掛け率の改定を含む。2026年6月29日の公式リリースで発表。