
新築の省エネ基準適合、2025年4月から全面義務化
2025年4月以降に着工するすべての新築建築物で、省エネ基準への適合が義務になった。これまで対象外だった小規模住宅も含まれ、標準仕様と建材調達の前提が変わる。

2025年4月以降に着工するすべての新築建築物で、省エネ基準への適合が義務になった。これまで対象外だった小規模住宅も含まれ、標準仕様と建材調達の前提が変わる。

省エネ基準の義務化を背景に、高断熱の樹脂窓へのシフトが進む。国内の樹脂サッシ普及率は約39%まで伸び、主要メーカーは高断熱窓の比率を引き上げている。