
日本製鉄、薄板を10月引受分から追加値上げ トン5000円、年初からの累計は2万円
日本製鉄が、国内店売り・リロール・パイプ・軽量形鋼向けの薄板全4品種(熱延黒皮、酸洗、冷延、めっき)をトン当たり5000円追加値上げする。

日本製鉄が、国内店売り・リロール・パイプ・軽量形鋼向けの薄板全4品種(熱延黒皮、酸洗、冷延、めっき)をトン当たり5000円追加値上げする。

薄板市況で流通の価格転嫁が本格化し、熱延酸洗鋼板は年度初めからトン約1万円上昇。

神戸製鋼所が2026年9月4日、線材・棒鋼、厚板、薄板の鋼材全品種を10月出荷分からトン当たり5000円以上値上げすると発表した。